☆NYスタディーツアー参加者意気込み④☆

社会運動の観点からLGBT問題を学びたい

●ツアー参加を決めた理由

 

中学生のときにはじめて女の子と付き合いました。高校生になると、女性同士では結婚できず将来像が描けないことに違和感をおぼえ、同性婚・パートナーシップに興味を持ち始めました。

 

現在では社会運動の方向から日本のジェンダーのあり方、家族・パートナーのあり方に何らかの関わりを持ちたいと思い、アメリカの社会団体への訪問をメインとするこのツアーに応募しました。

 

●ツアーへの期待

 

LGBT支援に関して、日本でも実施できそうなことや日本に欠けていることを考えると同時に、活動している人々の心意気や熱意を感じたいです。

 

また、社会運動同士の連携のあり方に強い興味があるため、積極的に質問をして理解を深めたいです。

 

●将来このツアーをどう生かしたいか

 

《学生生活》

 

卒論でジェンダーを争点とした社会運動を扱っているので、この経験を生かして論文をより良いものとしたいです。

 

《家族》

 

私はバイセクシャルだが、家族へのカミングアウトはまだできていない。今回はLGBTの家族支援をしている団体も訪問するので参考にしたいと思います。

 

《就職》

 

来年から社会人となるので、これを機に社会との関わり方を再考したい。仕事をしつつ社会活動を通じてLGBTコミュニティに関わっていきたいと考えているので、これから何をすれば自分なりにコミュニティに貢献できるようになるのか考えたいです。